子育ては”人生の棚卸し”だった
棚卸し=”幸せ”を見つける作業
子育ては、楽しいけど、しんどいことも多いですよね。
一日のなかで「大好き!」と「大嫌い!」を行き来する、その感情の振り幅のなんと大きなことか。
私にとっては、我が子たちの存在と三人三様な”発達障害”という名の道しるべが、
私自身が抱えてきた”人生の課題”に向き合うきっかけをくれました。
わたしは、何が好きで、何が嫌いで、何を正しいと信じ、何を悪と断ずるのか。
生活のなかで我が子たちに向き合うなかで、私を作る価値観が
立ち止まって考える機会をもらったことで、一つずつ確実に整理できていくのを感じています。
しかし、我が子の課題や困難に向き合ったとき、決して、その課題の解決を私自身の目標にしてはならないのです。

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