代替価値観からデフォルトへの回復
今日、はっきり自覚できたこと
- 私がやりたいのは、不安に対処するための技術や思考法を伝えることではない。
- 多くの不安そのものは、個人の問題ではなく社会構造から生まれていることに気づくこと。
- そして、いつからでも「不安を解消し続ける人生」から降りて「安心を選び続ける自分」でいる実践を生きること。誰しもいつでもその選択ができると、私自身の存在をもって示すこと。
違和感の正体
- SNSや書籍に溢れる育児技術論や発達障害の特徴解説に、強い違和感と嫌悪感を覚えていた。
- それは、デフォルト(安心・存在肯定)を無視した代替理論が、親や子どもの苦しみを前提に市場化されているように見えたから。
気づいたこと
- 安心OSは「身につける技術」を考えることではなく、「降りる選択」そのもの。
- 不安OSは個人の弱さではなく、社会構造の中で生き延びるために学習されたもの。
- だからこそ、本当の回復は、努力や改善ではなく、前提の切り替えから起こる。
CIRCLEのビジョンへの集約
- 不安から安心への移行を「教える」のではなく、「共に生きる」。
- 正解や方法を提示するのではなく、存在そのもので示す。
- その実践の場が、CIRCLE。
今の立ち位置
- 今すぐ事業化しなくていい。
- 今すぐ広げなくていい。
- まずは、代替価値観から降りた自分で、日常を生きる。
理念は外から作るものではなく、内側から湧き出るものだ。
それに気づいた今日、心がとても軽くなった。


コメント